徹底した管理体制

一貫生産体制

長州地どりを販売する深川養鶏では、ひなを発生させるための親鶏の飼育から鶏肉になるまでの過程を一貫生産体制によりコントロールしています。
親鶏を飼育する種鶏場、親鶏が産んだ卵を孵化させひよこを発生させる孵卵場、ひよこを育て成鳥にする契約農家や自組合農場、成鳥を鶏肉へと加工する処理工場を完備しているだけでなく、自組合配送車両も配備しています。また、鶏肉の一部は時組合加工場に送られて唐揚げや照り焼き、ローストレッグや焼き鶏などの加工食品になり日本全国に出荷されます。
このように深川養鶏では生産から販売まで一貫生産体制を整えているため、安定した品質の鶏肉を生産することが可能になっています。

一貫生産体制イメージ

品質管理

人間が人間らしく生きるためには「衣・食・住」の充実は欠かせない要素です。その中でも食の一部を担っている深川養鶏では、「安心・安全」な食品を提供する義務があります。その義務を果たすため、各事業所の衛生状態を管理・指導する品質管理部門を設けています。
この品質管理部門は独自の権限を持っており、安心・安全な商品を製造するために必要な、衛生的な環境を整えるだけでなく、食品を扱う作業に従事する1人1人が衛生的な食品の取扱を理解するため、食品衛生の指導、教育を実施しています。

品質管理イメージ
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